豆腐 の 角 に 頭 ぶつけ て 死ん で しまえ。 <本>豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件 倉知淳

豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件

☎ いくら目撃者が多いほうがいいからと言っても、わけのわからん着ぐるみの入室をふつうに許可はしないだろうけど、そこらへんがすんなり読めちゃうのが倉知作品のユーモアだよなー。

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これから出る本をさがす• とはいえ、鍵のトリックの説明があれだけというのはちょっとルール違反では、という気もする。

豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件

💓 ジャンルでさがす• フェア• 本編の謎も素晴らしいですが、猫と戯れている描写も素晴らしい。

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しかしながら、同時にそれらはこの短篇のなかで(この特殊な論理が支配する特殊な舞台のなかで)美しく調和している。 そんな具合に倉知淳を満喫できるのだ。

豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件 / 倉知 淳【著】

📲 恐るべし。 「社内偏愛」 マザ・コンというスパコンが企業の管理運営をする社会。

真相はものすごくフツーの殺人なのだけれど、ダミーに使われた推理が完全にトンデモ系で、本当にこれが真相だったらどうしよう……と本気で心配した。 オチも弱くて面白くなかった。

豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件

✋ パティシエ専門学校の学生が殺された事件で、被害者の枕元とでも呼ぶべき場所に三種類のケーキが置かれ、口に長ネギが突き立てられていた。 ジャンルでさがす• 屍体の周りの床には、なぜか豆腐の欠片が散らばっていた。 実に奇妙な死体の装飾だった。

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1994年、『日曜の夜は出たくない』で倉知淳として小説家デビュー。

豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件 / 倉知 淳【著】

👋 捜査を担当した中本警部と天地刑事のコンビは推理を重ね、やがてなんとも異常な犯行動機に思い至る。 Posted by ブクログ 2021年05月09日 【変奏曲・ABCの殺人】ABCの後のDの殺人が不測の事態に!オチが好き【社内偏愛】コンピューターに好かれた男の末路…【薬味と甘味の殺人現場】パティシエ専門学校生の死体の頭部にはケーキ、そして口にはネギが屹立していた【夢を見る猫】真夜中、猫が見つめる先には…ちょっと飛躍しすぎ?おばあちゃんが良かった【 豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件】昭和19年、兵器開発中の帝国陸軍の研究所で死体が発見された。

海外マガジン• まとめ 豆腐の角で人を殺すことはできるのか?そんなわけないだろ!!と突っ込みたくもなりますが、密室で起こった殺人事件はどう見てもその状況を示唆しているのです。 【ネタバラシは多分ありません。

『豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件』|百石|note

😆 いやいや、嬉しい衝撃である。 表紙の豆腐を見たときは、つい笑ってしまいました。 フェア• 犯人はなんとなーく分かってしまったけど、やっぱり猫丸先輩モノは好き。

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電子洋書• DVD• 題名からはイメージできない ハードなミステリ「豆腐の角~」 そして表題作「豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件」は、第二次世界大戦末期の物語。 この知識を披露する場があるかどうかは疑問です 笑。

題名からして尋常でないミステリ短篇集 『豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件』

👣 ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。 2001年、『壺中の天国』で第1回本格ミステリ大賞(小説部門)受賞。

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「豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件」 表題作は、尖ったものに頭部を殴打して死んでいる死体と、傍には砕けた豆腐。

『豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件』|百石|note

👇 和雑誌• 「冷蔵庫が空になるまで仕事をしない」と言われるミステリ作家、。 第四話「夜を見る猫」は、会社員の由利枝が、祖母の家で、猫のミーコとともに休暇を過ごす物語である。 その設定にどことなくユーモアを漂わせながら、ロジックな着地を見せる、6つの作品を収めた短編集です。

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これは純然たる偶然なのだが、D町でDさんを殺害する動機を持っていた主人公が「C町でCさんを殺しておけば、ABC連続殺人事件として自分の犯罪は埋没してしまう」と考え、実行する。 「夜を見る猫」 猫というものは何もない虚空をじっと見つめることが多いらしいので、それを事件に結び付けるのはちょっとムリがないか・・・?と思ってしまった。

題名からして尋常でないミステリ短篇集 『豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ事件』

☕ どう見てもこの兵士は豆腐の角に頭をぶつけて死んだようにしか見えないないのだが……前代未聞の密室殺人の真相は! ミステリというよりも、落とし噺のような。 1編30ページから120頁ぐらいのミステリー6編。 死体の周りの床には、血のついた豆腐のかけらが散らばっていた。

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屍体の周りの床には、なぜか豆腐の欠片が散らばっていた。 ジャンルでさがす• 一見平凡な風景から驚きの事実へ、という的な展開と、ほのぼのとした雰囲気のラストが倉知作品っぽい。